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スーパー救急病棟(精神科救急入院料病棟)

1996年に新設された精神科急性期治療病棟をしのぐという意味で、「スーパー救急病棟(精神科救急入院料病棟)」と呼ばれています。
精神科救急入院料は、急性期の集中的な治療を必要とする精神疾患の患者さまを対象としています。精神科の入院料の中では最上位の施設基準であるため、人員配置・設備・医療水準ともに以下のような厳しい基準をクリアする必要があります。

  • 精神保健指定医が病院全体で常勤医師が5名以上
  • 病棟専従医師 患者比16:1以上であること
  • 看護師 患者比10:1以上であること
  • 病棟専従の精神保健福祉士が常勤で2名以上であること
  • 病床の半分以上が個室(保護室含む)であること
  • 精神疾患に係る時間外・休日又は深夜における診療件数が 200 件以上であること
  • 当該病棟の年間の新規患者のうち6割以上が措置・緊急措置・医療保護・応急・鑑定・医療観察法に係る入院であること
  • 新規患者を措置・緊急措置・応急入院事例の受け入れが救急医療システムにおける当該
  • 医療圏内の全事例から4分の1以上又は 30 件以上を受け入れていること
  • 医療保護及び任意入院の新規患者のうち6割以上が入院日から起算して3か月以内に退院し、在宅へ移行することなどが、条件となっておりこのことからも精神科医療のレベルアップに繫がるとものと期待されています。
足立病院のスーパー救急(精神科救急入院料)中4病棟について

2010年よりスーパー救急病棟を取得し運営しています。
スーパー救急病棟では、精神科全般(急性期症状・慢性期の急性増悪・身体合併症・認知症等)の患者さまを常に幅広く受け入れております。
急性期症状の回復を優先し、集中的な治療を計画的に行い、入院から3ヶ月までの期間を目安として自宅への退院を目標とした治療を行っています。

病床数 48床
保護室 8床
PICU(集中治療室) 1床
個室  14床
大部屋 24床
差額  1床(3150円)
治療の内容

当病棟では短期集中治療がスムーズに行えるよう、病棟主治医体制・看護担当制で治療とケアを行っています。
また日中は、病棟担当医が常駐しており、患者様の症状や状態を把握し治療が円滑に行えるよう多職種チーム(医師・看護師・精神保健福祉士・薬剤師・心理士・作業療法士・栄養士・ケアワーカー等)で対応しています。

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